同じようで中身が違うカードローンとキャッシング!

大事なときこそカードでチャレンジ!でも深追いは禁物

カードローンを持つようになると生活の幅を広げて、いまでなければ体験できない貴重な物事にも積極的にチャレンジできたりします。

それこそカードローンの魅力といえるでしょう。預貯金をしてから挑戦しようと思っても、“時すでに遅し”という経験はいくらでもあります。カードローンは有効なツールですが、その一方で広げすぎた理想の暮らしにブレーキがかけられず、複数のカードローンを使い、多重債務の状態に陥るケースも多発しています。

複数のカードを所有している人は、お金の使い方を自己診断してみましょう。

支出の内訳を出してみれば危険ゾーンがハッキリわかる

以下のような事柄について思い当たる人は要注意です。毎月の支出の割合を算出して10%以上のお金が返済にまわるようであれば、その時点で見直しをはかりましょう。

自転車操業になってしまう入り口は、返済の総額が20%を超えたときです。

カードローンの使いすぎ・注意信号

  • カードローンやショッピングで利用している毎月の合計額は、収入の10%-20%の範囲にとどまっていますか?
  • カードローンの返済が複数あって、返済が遅れたり滞ったりしたことがありますか。その回数は増えていませんか?
  • 借入金を返済するために、新たな借入先を探したり、金利の高い借り入れでもまとまった融資を受けたいなどと考えていませんか?
  • すでに高金利の消費者金融などから融資を受けてはいませんか?

「おまとめや借り換えローン」を利用して窮地を脱出

カードローンが複数件あって、すでに“借りては返す”を繰り返している人は、どこかの段階で暮らし方や借り方を改め、借り入れの1本化を行うなど、残債が膨らんでいくのを自ら阻止する必要があります。

自分でも気づいていることは多いと思いますが、いつの間にか返済するために働くといったような日々になっていたり、夢を追うより明日の返済を気にする比率のほうが多くなったりしているはずです。

「おまとめや借り換えローン」は、返済日を毎月1回に集約できるなど、現状打破のツールとしては好適です。